FUUKA輸入元のオランダのお店

De Groene Linde(デ・フローエネ・リンデ)
オランダから届くこのボトルに入っているのは、単なる「心地よい香り」ではありません。
私たちが大切にしているのは、香りが持つ周波数(Geurfrequenties)です。
従来のアロマセラピーが植物の「化学成分」に注目するのに対し、
De Groene Lindeは「香りが人のエネルギー状態にどう作用するか」という視点でブレンドを創造しています。
香りは、思考を通さず0.2秒で脳へ届くもの。
その特性を活かし、滞った感情や乱れたエネルギー、
外部からの過剰な影響を整えていく。
これが、私たちが提唱する「エナジェティック・アロマセラピー」という答えです。
香りは、混ぜて終わりではない。
――「完成」を待つ、目に見えない工程の話 ――
De Groene Lindeの香りが特別な理由は、その製造工程にあります。
精油を混ぜ合わせた直後、香りはまだバラバラな状態です。
彼らは、精油同士がなじみ、お互いを理解し合うように落ち着く時間を
何よりも大切にしています。
さらに、一部のブレンドでは、精油だけでなく天然石やレメディを使い、エネルギーを定着させる工程を設けています。
これを彼らは「チャージ(定着)」と呼びます。 すぐに瓶詰めはせず、
香りがその環境の中で静かに安定し、本来の周波数を纏うまでじっくりと待つ。
この「待つ時間」という目に見えない誠実さが、ボトルのなかに封じ込められています。
悲しみから生まれたブランドの原点
最初のブレンド「ドルフィンオイル/LOSS(喪失)」
創業者マリアン・リューリックは、自身も非常に繊細な感性を持ち、私たちと同じように
社会生活での生きづらさを経験してきたセラピストでした。
彼女の人生を大きく変えたのは、生後4ヶ月で愛娘テッサを亡くしたという、
あまりにも深い喪失でした。絶望の淵にいた彼女の夢に現れたのは、
イルカの姿をした娘の姿。
その神秘的な体験から、最初のブレンドオイル「ドルフィンオイル/LOSS(喪失)」が
生まれました。
悲しみに暮れる人々を、静かに、でも力強く支えるために。
この一本の「救い」から、De Groene Lindeというブランドの歩みは始まったのです。
自然と誠実に向き合う、4つの誓い
De Groene Lindeは、人・動物・自然環境に負担をかけないものづくりを徹底しています。
- 100%天然原料の追求 世界中から倫理的に調達された最高品質の原料のみを使用。
- 厳格な品質検査 独立した研究機関により、すべてのロットで安全性を検査・証明しています。
- 手作業による小規模生産 充填からラベル貼りまで、すべては人の手で。
大量生産ではこぼれ落ちてしまう「質」を優先しています。 - 地球環境へのアクション 再生可能エネルギーでの運営や植樹活動など、
ブランド名である「Groene(緑)」を実際の行動で示し続けています。
本国オランダでは、11,000件以上のレビューで平均9.7点(10点満点)という圧倒的な信頼を得ています。
なぜ、FUUKAが日本へ届けるのか
FUUKAは、De Groene Lindeの日本唯一の正規輸入代理店です。
私たちがこのブランドを選んだ理由は、ただ一つ。
「人の真心がつまった本物の商品だと自分で確認ができたから」です。
HSPやエンパスといった感受性の強さは、環境に振り回される「弱さ」ではありません。
本来は、世界を豊かに受け取るための「才能」です。
香りの周波数を日常に取り入れることで、過剰なノイズを鎮め、
安心して自分らしく呼吸できる場所を取り戻してほしい。
その「調律」の体験を、日本の一人でも多くの必要としている方へ届けること。
それが、FUUKAの願いであり、使命です。